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オブラート

2013.11.29 Fri
ストレスフリーだったのはあの三週間だけだった事が判明…。
今週、すんげえBIG WAVEが来ちゃったよ。



他人から見ると「え?そんなコト?」って感じかもしれない。
まぁ、内容からすると確かにそうなのよ。
あっしだって最初は「なんだよ、まったくしょうがないなーー」で終わっていた。



だ・け・ど!!!!!
対応がまずいんだなぁコレが…。



ミスは誰だってある。
だけど、その内容によって
ミスした側は直接謝るべきなんですね~。




そうじゃないと、誠意は伝わらない。




PC主流の昨今。
問い合わせなどでメールを使うのは、もはや常識。
最初のころは、メールのやりとりで事が進む(終わる)のに違和感を感じたっけ。



直接話す事にこだわっていた若かりしころ。
きちんと話さないと!とあまりメールを使用していなかった。
だけど、なぜだか、TELだとつながらない人っている。



3~4回つづくと「絶対居留守だ!」と思わざるを得ない。
だけどそういう人に限って、メールだと返信が早かったりする。
電話とPCは違う場所にあんのか?(←会社なのにそんなことあるか?)



パターンのCAD化が進むにつれ、お取引様も電子化が進む。
瞬間的に物事がシフト出来る事は、お互いメリットの方が多く、
より、スピーディーにとスペックが上がったりするなど会社側も設備投資する。



これ、なかなかイイ傾向じゃないか、と思ってたら、
社内での問題が…
なんとまぁ、隣の席の人にもメールのみのやりとりをする人が出てくる。




メールのいいところは、やりとりを書面化できる事である。
だからメールで!ってことらしいけど、
いくらなんでも、声をかければ届く相手にメールのみってさ…どうなん?


書面に残したいのであれば、
メールもしときますね!って言えばいいんだし。



これ、客観的にみると、
絶対的に業績落とす会社だよなぁ
仮面夫婦ならぬ仮面同僚。




さみしいですな~




メールのメリットもう一つ。
時系列がわかる事。
問題が起こった時、原因がどこにあるかをたどる事が出来る。




これはいっけん、犯人探ししてるみたいに見えるけど、
同じ事を繰り返さない為の手段。
そうなのよ、今回のトラブルは実は3回目。



1回目から「ツメが甘い」と思っていた。
2回目はその「ツメの甘さ」を指摘するごとく方法論を提示。
それにより、その後、そのトラブルは回避された。



言わせてもらえば、
オレっちがその方法を提示したことでトラブル回避できている。
だが、当人は「気がきくでしょ」な体(てい)



こちらとしては、まあいいさ、トラブルにならなきゃ…。
だが、自分アピールにかまけすぎたのか、
根本のところを押さえてない事が今回のBIG WAVEにつながった。



しかも、2択を何回か間違えてる。
残念なことだ…。



とりあえず、今回のトラブルはうまく着地したけど、
そのやり方は「反則技」
気に入らない!



その後謝罪を受けた際、(先方に用があって行ったら、ついでにみたいな感じ…)
「その反則技はやめて欲しい」と言った。
若干だけどオブラートに包んで。


オレっちからしたら、
ストレートに言ってもめるより(反撃されたら応戦しちゃうかもなんで)
ちょびっとイヤミをこめて言っとくか、とこれでも譲歩したつもり。



だがしかーし!!
相手のオブラートはだいぶ厚いらしく、
イヤミが伝わわらないという、まさかの試合運び!



もはや、アッパレとしか言いようがない…。



この件で何度かかわしたメールの文面。
返信する度、そうじゃないんだよ、、な思いにかられた。
文章の行間を読んでくれよとも思った。



「あなたのミスは、今回こちらが拭いましょう」という気持ちで返信。
だけど、その結果、こちらの思惑とは真逆の結果が…。
というより、その行動をとらないように仕向けたのに…



メールでのやり取りが主流のこの時代。
便利だけど、文面から感情や本音を読み取る力も身につけないと
イイ結果にはつながらないんだな。



まあ、そもそもその人からもらうメールの「品の無さ」ったらナイ!
ビジネスメール以前に、友達からもらってもイヤ。



そうとう分厚いオブラートのようだから、
もしや、それも言った方がいいんカナ?




いや~~ 
わざわざそれを指摘するほどその人への「愛」は無いな。
オブラートを改良してもらうしかないかナ。



オブラートと言えばコレ!
imgBT.jpg




でんぷんと寒天で出来るらしいですよ。ってメールしてみるか。










違う答えが返ってきそうだ…
やめとこ…。




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